東京工学院専門学校

東京工学院専門学校 マンガ科のカリキュラムや授業内容、プロマンガ家の輩出実績などをまとめました。

東京工学院専門学校公式HP
東京工学院専門学校公式HP
http://www.technosac.jp/eng/creator/cartoon/

東京工学院専門学校【マンガ科】の特徴

デジタル漫画の教育に注力

マンガテクニックのなかでも、特にデジタル教育に力を入れている東京工学院。

漫画制作ソフト「CLIP STUDIO」「COMIC STUDIO」などの基本的なソフトを使い、キャラクターや背景まで自在に描ける技術を修得します。

プロの作家による質の高い授業

講師陣の質も高く、編集プロダクションを運営している講師や、大手出版社で連載実績を持つ作家、多くの受賞経験を持つデッサンのプロ、大手企業の広告を手掛けるイラストレーターなど、業界で活躍する講師から現場で役立つ知識や技術をしっかり指導してもらえます。

マンガ科だけでなく他学科の先生や生徒との交流もあり、クリエイターとしてより幅広い感性が磨けるのも東京工学院ならではの特徴です。

カリキュラム

マンガコース(1年次)

マンガコース、イラストレーションコース共に、1年次は人物や背景のデッサン、ストーリーやキャラクター制作、デジタルコミックやCG実習に取り組みます。

イラストレーションコース(1年次)

イラストレーションコースでも1年次には漫画を描く授業があるので、漫画制作の流れや基礎を身に着けられます。

マンガコース(2年次)

1年次に養った基礎を演出、実習を通して表現していきます。作品発表の場も多数設けられています。

イラストレーションコース(2年次)

CG実習やデザインワークなどの実習がメインになります。校内のイラストコンテストほか、作品を披露する場が多く設けられています。

編集者講評会

年2回、編集者が来校する「編集者講評会」が開催されます。その場で作品のアドバイスが得られるほか、アシスタント派遣や担当つきのきっかけにもなります。

授業料

要問合せ

プロデビュー実績

  • 「デスペラード」松岡健太(少年マガジン新人漫画賞佳作受賞)
  • 「それゆけぼくらの自由研究」広瀬晴香(少年マガジン9月MGP奨励賞)
  • 「伝(つとむ)の世界」松岡健太(少年マガジン3月MGP奨励賞)
  • 「鐘鳴らしのパン」久保拓哉(少年ジャンプ手塚賞準入選)

ほか多数。

口コミ・評判

  • 漫画を基礎から学べて、少人数制なので質問しやすい所が気に入っています。就職活動では面接や自己PRの対策にも真摯に向き合ってくれました。(卒業生・女性)
  • ヤル気がある生徒を伸ばしてくれる学校なので、積極的に授業に取り組むほど、結果になって返ってきます。画力はかなり上達しました。(卒業生・男性)
  • 現場で活躍している先生なので、経験に基づいたアドバイスがとても役立ちます。先生との距離が近いのでなんでも相談しやすいです。(卒業生・女性)

校舎

東京校のみ 東京都小金井市前原町5-1-29

当サイト管理人

漫画家を目指している少年少女たちのために、フリーで活躍するライターや編集者が“漫画家デビュー応援隊”を発足。漫画家デビューするための最短ルートとは、漫画家になるための心得などを調べつくしました!