日本デザイナー学院

日本デザイナー学院 マンガ科のカリキュラムや授業内容、プロマンガ家の輩出実績などをまとめました。

日本デザイナー学院公式HP
引用元:日本デザイナー学院公式HP
http://ndg.ac.jp/course/comic.html

日本デザイナー学院【マンガ科】の特徴

マンガ教育53年の歴史を持つ日本デザイナー学院。

多数の漫画賞を受賞

これまでに2,600作品以上の漫画受賞実績を誇る老舗です。学校自体は古くからありますが、「時代の最先端」を意識した教育がポリシーで、業界で活躍するクリエイターや漫画家を講師に招き、プロの漫画家になるために必要な知識と技術を指導しています。

有名な先生とお話ができるチャンスも

学内で開かれる特別講義では、高橋陽一先生や里中満智子先生など大御所の話を生で聞けるチャンスもあります。

編集部サイドの視点から漫画の作り方をレクチャーする講座や、漫画ソフトを開発するCLIP STUDIOの特別授業が開催されるなど、魅力的な講座も頻繁に開催されています。

アナログ・デジタル両方に対応

授業ではアナログ・デジタル両方の制作方法を一から学習するので未経験でも安心。2年間で漫画家になるための必要な知識と技術をすべて修得し、キャラクター、アニメーション、ゲーム、漫画業界への就職を目指します。

カリキュラム

日本デザイナー学院 マンガ科の授業は1コマ135分。制作に集中できるようたっぷり時間が設けられています。

年間1,200時間に及ぶ授業は実習が中心で、賞の受賞や持ち込みを前提とした「魅せる」マンガ作りをひとりひとり丁寧に指導します。

1年次

キャラクター表現、クロッキー、ストーリー構成、デジタルマンガ基礎、イラストリアル解剖学など漫画制作の基礎を修得します。

2年次

引き続き漫画の基礎を学びながら、アシスタントテクニックやデザインワーク、コミュニケーション技法といった現場で必要となる知識や能力を養成します。学外研修や海外研修も用意されています。

就職サポート

年2回、学内に出版社を招き漫画作品講評会を開催しています。プロから直接アドバイスを受けられるほか、担当付きに繋がる場にもなっています。

出版社だけでなく、アニメやゲーム界とのパイプも太く、就職した後、働きながら漫画家デビューを目指すことも可能です。

授業料

入学金 180,000円
初年度費用 1,270,000円

プロデビュー実績

  • 「絶叫学級」いしかわえみ
  • 「とらドラ!」絶叫先生(作画)
  • 「神速のゲノセクトミュウツー覚醒」井上桃太
  • 「戦場アニメーション」中田貴大

ほか多数。

口コミ・評判

  • いくつか学校見学をしましたが、先生方が親切でここを選びました。課題講評では学年全体の作品が見られるので、とても勉強になります。(在校生・女性)

  • 面白くて優しい先生が多く、質問しやすいです。色々な授業があるから得意・不得意がわかるし、苦手な課題をこなすことで自信がつくようになりました。(在校生・女性)

  • 画力だけでなく教養も深められてバランスが良いと思います。学校の仲間も意識が高く、デビューに向けて頑張っている人ばかりなので、毎回刺激をもらえます。(在学生・男性)

校舎

東京校のみ 東京都渋谷区桜丘町4-16

当サイト管理人

漫画家を目指している少年少女たちのために、フリーで活躍するライターや編集者が“漫画家デビュー応援隊”を発足。漫画家デビューするための最短ルートとは、漫画家になるための心得などを調べつくしました!