日本デザイン福祉専門学校

日本デザイン福祉専門学校 キャラクターデザイン科のカリキュラムや授業内容、プロマンガ家の輩出実績などをまとめました。

日本デザイン福祉専門学校公式HP
日本デザイン福祉専門学校公式HP
http://ndc.ac.jp/department/manga/

日本デザイン福祉専門学校【キャラクターデザイン科】の特徴

創立60年の伝統ある専門学校

創立60年を迎える老舗の専門学校。キャラクターデザイン科漫画専攻では、魅力的な漫画を作るための12のテクニックをマスターするカリキュラムが組まれていて、デジタルとアナログ両面の技術と制作スキルを修得します。

また、漫画制作だけでなくアニメーション、ゲーム、イラスト、インターネット、映画までさまざまな分野に通用するキャラクターを生み出すノウハウが学べるので、業界の垣根を越えてあらゆる分野に挑戦できます。

学科以外の授業も受けられる

通常の専門学校では学科やコースの範囲内で学びますが、日本デザイン福祉専門学校では、学びたい授業があれば学科を超えて専攻可能。自分に足りない技術や資格対策ができるので、より目指す進路に近づけます。

カリキュラム

漫画専攻では、優れた作品を作るための12のテクニックをマスターします。

マンガ専攻

読み手を虜にする構図や、長編漫画制作を可能にするキャラクターの作り方、漫画制作の企画出しや絵コンテ、描写テクニック、コマ割りの手法まで、あらゆるスキルを修得します。授業内での個別指導も多く、ひとりひとりの作風や目指すイメージを把握したうえで的確なアドバイスを行っています。

出張マンガ編集部

月刊「少年エース」や週刊「ヤングジャンプ」の編集者からその場で作品のアドバイスがもらえる機会が設けられています。

学内・学外のインターンシップ制度

夏休みなどの長期休暇中にはインターンシップが盛んに行われています。

学内では、校長のもとでイラストの打ち合わせをするイラスト制作や、卒業生のプロ漫画家によるアシスタント実習があり、学外ではグラフィックデザイン事務所やアニメーション制作会社で現場の仕事を経験できる制度が整っています。

業界とのパイプを生かした手厚い就職サポート

長い歴史を持つ学校なので業界とのつながりも豊富。約480社の専門企業から求人があり、92%の学生が卒業してすぐに就職しています。プロデビュー志望者には、就職出版社への売り込み活動のノウハウを丁寧に指導します。

授業料

入学金 150,000円
初年度費用 1,146,000円

プロデビュー実績

  • 「戦国アーマーズ」榊ショウタ

ほか多数。

口コミ・評判

  • 初心者で一からの学びでしたが基本からしっかり教えてくださったので安心して受講できました。実技が多いので技術力はメキメキと上達します。就職サポートも手厚いし、親身になってくれる学校です。(卒業生・女性)

  • 他の学科との関わりもたくさんあり、アットホームな雰囲気です。アナログとデジタルどちらもしっかり勉強できるので、社会に出てからも生かせると感じました。(卒業生・女性)

  • 申請すればノートパソコン、ペンタブ、トレース台などレンタル可能。図書室には本や資料がたくさんあるし、設備が整っていて過ごしやすい環境です。就職説明会では卒業生に話を聞く機会があり、進路を決める際の参考になりました。(卒業生・女性)

校舎

東京校のみ 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-7-3

当サイト管理人

漫画家を目指している少年少女たちのために、フリーで活躍するライターや編集者が“漫画家デビュー応援隊”を発足。漫画家デビューするための最短ルートとは、漫画家になるための心得などを調べつくしました!