日本マンガ芸術学院

日本マンガ芸術学院 メディアアート学科マンガコースのカリキュラムや授業内容、プロマンガ家の輩出実績などをまとめました。

日本マンガ芸術学院公式HP
日本マンガ芸術学院公式HP
http://www.ndanma.ac.jp/nma

日本マンガ芸術学院【メディアアート学科マンガコース】の特徴

2010年に日本デザイナー芸術学院のグループ校として開校した日本マンガ芸術学院。現役の漫画家の指導を受けながらメジャーデビューを目指せる学校です。

プロデビュー実績NO.1をうたっている学校

過去3年間の漫画賞受賞者やプロデビューした人の人数はなんと20人以上。それだけプロデビューを意識した作品が作れる学校だといえるでしょう。漫画賞を受賞すると、担当編集者がつくことがほとんど。そうしてデビューまでサポートしてもらいながら、作品を作っていくことができますよ。

投稿や持ち込みを体験できる

実際の漫画賞への投稿や出版社への持ち込みを体験。どのようにして応募するのか、アポイントメントはどうとるのかといった卒業後も役立つことが学べます。東京への持ち込みツアーでは、さまざまな出版社を回ることができるので自分の作品にあった雑誌社を見つけることが可能。ツアーだけでなく、個人の持ち込みサポートもしてくれますよ。

マンガ編集者から直接講評がもらえる「マンガ出版社審査会」

学内に複数の雑誌社から編集者を招いて行われる講評会では、プロの鋭い意見をもらうことができます。学生では気づきにくい点も的確にアドバイス。厳しい言葉が出ることもあるそうですが、きちんと受け止めて成長できればプロデビューへの近道になりますよ。

カリキュラム

日本マンガ芸術学院では実践的なカリキュラムが組まれています。ストーリー物や4コマ漫画などさまざまなタイプの漫画を実際に作りながら、スキルやノウハウを学ぶことができるのがポイント。色々な作品を描いてみることで、自分の描きたいジャンルが見つかるでしょう。

基礎から応用までのテクニックを身につける

漫画を描く道具の使い方やキャラクターづくりなどの基礎をしっかりと身につけたあとは、ストーリー創作や構図などの実践的な応用テクニックを学んでいきます。身につけた1つひとつが形になっていく楽しさを感じることができるはずです。

デビューを意識した作品作り

デビューしたい雑誌や作品ジャンルに合わせた作品の作り方や傾向をしることで、デビューを狙いやすい作品を作ることができます。不安や疑問は講師と一緒に解決できるので、よりクオリティの高い作品が作れるでしょう。

漫画家だけじゃない画力を活かした就職先

漫画制作で身につけた画力は、漫画以外でも活躍の場があります。イラストレーターやアニメーターなど、キャラクターを描く道に進む人もいれば背景アシスタントやメカデザインの道に進む人も。習ったことが無駄にならない就職先を日本マンガ芸術学院はサポートしてくれます。

授業料

入学金 250,000円
初年度費用 900,000円

プロデビュー実績

  • 「みかん絵日記」安孫子三和
  • 「ゆうれいアパート管理人」藤枝とおる
  • 「HAUNTEDじゃんくしょん」夢来鳥ねむ
  • 「双覚醒のノヴァ」泉ウラタ
  • 「WONDERFUL WONDER WORLD」門里慧

口コミ・評判

  • 出版審査会があり、実際に編集者の方に見てもらえるのがとても勉強になりました。まだまだデビューできてないですが、仲間がいるので頑張れています。(男性)

  • 卒業生との交流が盛んな学校ですし、卒業後でもサポートがあるのがいいですね。いろいろ話がきけるので、自分の作品のクオリティもアップできました。(女性)

  • プロの現場でのアシスタント経験ができる制度があるので、オススメですよ。在学中にデビューできなかった不安もありますが、卒業後にも声をかけてくれるので孤独にならずに済んでいます。(女性)

校舎

名古屋校のみ 名古屋市中村区黄金通1-16

当サイト管理人

漫画家を目指している少年少女たちのために、フリーで活躍するライターや編集者が“漫画家デビュー応援隊”を発足。漫画家デビューするための最短ルートとは、漫画家になるための心得などを調べつくしました!