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専門学校に通いたいあなた!親の説得方法教えます

 漫画専門学校への進学を反対されているあなたに、ご両親の説得方法をレクチャーします。

専門学校進学に猛反対!親を説得するには?

専門学校に進学したいけど親に反対されている。そんなとき、親をどうやって説得すればいいか悩みますよね。

専門学校だけに言えることではありませんが、進学してさらに専門的な勉強をするにはまとまった費用が必要になります。

「自分で学費を貯めたから文句は言わせない」という人は恐らく稀で、ほとんどの人は親に学費を払ってもらい進学するのではないでしょうか。そのため、親に反対されると困ってしまいますよね。

また、子どもの幸せや成功を願う親心から「四年生大学へ進学して欲しい」とか「○○の道に進んで欲しい」と、学ぶ分野や仕事に反対するケースもあります。

これらの反対を「応援」に変えるにはどうすれば良いのでしょうか?先輩たちの成功事例も併せて解説します。

卒業生の実績や就職先を具体的に説明する

まずは、その学校で修得できることや将来に活かせることを具体的に説明し、どれほど魅力な学校か分かってもらいましょう。

また、卒業生で著名な方がいれば名前を挙げる、具体的な就職実績を見せると親も安心するはずです。実際に、安定した収入が得られることが分かれば納得してもらえるケースも多いです。

業界の実情を調べ「覚悟の上での学び」であることをアピールする

「その業界で食べていける人は一握りなんだぞ!」「世の中そんなに甘くはない!」とバッサリ斬られてしまうこともあるでしょう。

そんなときは、業界の実情や収入、勤務条件などを調べ、その資料を見せたうえで「それでも学びたい」と説得してみてください。「この子は本気なんだ」と覚悟を感じ取ってもらうことが大切です。

収入源が複数持てることを話した

漫画家で安定した収入が得られるわけがないと言われた先輩は、Web漫画家やイラストレーター、ゲームのキャラデザインなど、複数の収入源を確保できることを毎日話したら納得してもらえたそうです。

その分野に対する熱意を見せた

口で説得しても分かってもらえないときは、態度で熱意を表現しましょう。毎日、机に向かって黙々と作業をしたり勉強したりする姿を見れば、「そんなに好きなら」と認めてくれるかもしれません。

親にも知識を持ってもらおう

親が反対する根本的な原因として「志望分野の職業を知らない」ことも考えられます。

何を学べて、将来はどんな職業に就けて、どれほどの収入が得られるのかを理解できるように、資料を揃えて見てもらうことから始めましょう。一緒に学校説明会に行くのもありです。

また、「志望分野の就職状況」や「学校の就職状況」も併せて提示し、話し合いの場を作ることも大切です。

当サイト管理人

漫画家を目指している少年少女たちのために、フリーで活躍するライターや編集者が“漫画家デビュー応援隊”を発足。漫画家デビューするための最短ルートとは、漫画家になるための心得などを調べつくしました!